私の富士山百景 89番 小仙丈ケ岳

日本第1位,第2位高峰の揃い踏み

 甲斐駒ケ岳登頂の翌日(7月22日)に仙丈ケ岳を目指した。前日午後の雨から一転して快晴の登山日和となった。
 途中の小仙丈ケ岳で見た富士山(3776m)は右に北岳、左に鳳凰三山を従えていた。
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 富士山の右手前の三角形の頂を持つ山が北岳(3193m)で日本第2位の山だ。第1位と第2位が並んで見えるのはここだけだろう。

 富士山をズームアップして見る。裾がこれ程広く見えることにビックリすると同時に感激した。
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 小仙丈ケ岳から振り返ると、前日登った甲斐駒ケ岳が悠然と聳えていた。(甲斐駒ケ岳 その1 のトップ画像と同じ)
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 右端のピラミッド形の白く見える山が甲斐駒ケ岳で、その左側のギザギザした山が鋸岳だ。

 行く先には目的地の仙丈ケ岳が美しく見えていた。
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 しかし、前日の甲斐駒ケ岳登山で疲れた足が言うことを聞かず、残念ながら仙丈ケ岳を目指すのを諦めてここから下山した。

【追記】
 富士山と小仙丈ケ岳を結ぶ線上で、撮影済みの「私の富士山百景」の中から探すと、本栖湖の千円札富士だった。以下に転載しておく。

--------------<2008年12月25日より転載開始>--------------------
千円札富士

 昨日綴った千円札富士の撮影ポイントから写したものを以下に載せる。左下に載せた千円札裏側の富士山との違いは、湖面に逆さ富士が写っていない事と、富士山の左右手前に控えている大室山と竜ヶ岳の裾野が共に少し高く写っている事だ。
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               (本栖湖の千円札富士撮影場所より撮影)


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左画像は千円札裏側に印刷された富士山。

この富士山は写真家・故岡田紅陽が本栖湖
北西岸から撮影した写真「湖畔の春」を元に
デザインされたものである。

尚、「湖畔の春」は旧五千円の裏側にも印刷
されている、がデザインは別である。


--------------<2008年12月25日より転載終了>--------------------

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