だるま市

 一昨日、富士市の毘沙門天妙法寺のだるま市に行ってきた。ここのだるま市は群馬県の高崎や東京都の深大寺と共に日本三大だるま市と言われている。
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毘沙門さん(毘沙門天大祭)のだるまは立派な髭をつけていることで有名だと店員さんに教えて貰った。
 比較してみよう。先ず、髭が描かれているだるま。
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 次に髭が植毛されただるま。
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髭だけでなく眉毛も立派だ。

 幾つかのお店を覘いてみよう。
 
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 青色のだるまを拡大してみると
 
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                                     2014
                                    BRASIL
                                SAMURAI BLUE
 とある。サッカー・ワールドカップの応援だるまだった。

 別の店にはカラフルなだるまが並んでいる。
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色によって御利益が異なるようだ。
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 気が早い!来年平成27年の毘沙門天大祭は2月25(水),26(木),27日(金)と看板が本殿の横に立てられている。
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この記事へのコメント

2014年02月09日 01:06
流石三大だるま市、立派なヒゲだるまです。何処にも元祖さんはいますね(笑)。
寅太
2014年02月09日 15:05
三大だるま市はここと高崎と深大寺で依存がないようですね。
年々カラフルなダルマになります。
行ったことのあるのは深大寺だけです。
らん
2014年02月10日 11:57
正面の方へは行かずに帰ったので、今年は達磨を見ないでしまいましたが、
益々カラフル度がアップしてるようですね。
すれ違う人で達磨を持っていた人が今年は少ないと感じました。

転勤で住んだ白河でも、「白河だるま」が結構有名だそうで、
顔はよく見ると、鶴と亀の文字で巧みに描かれていましたよ。

あんなに大きな「来年の看板」には気がつきませんでした。
2014年02月11日 08:52
信徳さん
以前もここのだるま市には行っていましたが、髭のだるまには気付きませんでした。元祖の根拠を聞きたかったけど、止めておきました。(笑)
2014年02月11日 08:56
寅太さん
むかし、深大寺には行った記憶がありますが、だるまを買わなかったです。だるまも時代の変化を受けてカラフルになりました。
2014年02月11日 09:01
らんさん
一杯飲んだ後、だるまのお店をぶらぶら覘いてきました。小さなだるまを買おうと思いましたが、古いだるまを持ってくるのを忘れたので止めておきました。鶴と亀の文字で書かれただるまを見てみたいですね。
2014年02月12日 18:55
髭が植毛されただるまと描かれたのだるまを比べると雰囲気がずいぶん違いますね。力強さを感じます。
青梅のだるま市でも色だるまがありましたが、色別に、そういう御利益だったんですね。
2014年02月13日 21:20
hirasanさん
植毛の髭は、やっぱり髭らしいですね。昔の赤色のだるまは、現在の色だるまの分担された御利益の全てを担っていたのでしょうね。色だるまは役割が細分化された現代の世界に合わせたのでしょうか?