要害山

 昨年の1月に訪れた要害山は武田信玄公誕生の地であった。

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                 <要害山山頂にある武田信玄公誕生之地石碑>

 要害山は甲府駅北部にある武田神社の北にある。武田神社は武田家三代(信虎・信玄・勝頼)が居住した躑躅ヶ崎館が有った所であり、信虎は裏山ともいえる要害山に山城を築いた。その山城で武田信玄は生まれたのであろう。

--------<山行概要>------------------------------------------------------------------------------

登頂山名: 要害山(780m)
登山日時: 2013年1月20日(日)
天   候: 晴天、登山道に積雪有り
コ ー ス: 要害温泉登山口(9:30)~要害山(10:00)~深草観音(11:20)~岩堂峠(11:40/12:20)~要害温泉(14:00)

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 要害温泉登山口をスタートすると、山城の跡地を示す門跡、曲輪跡などの遺跡が次々と現れる。それらを見ながら登って行くと、あっという間に山頂に着いた。
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 要害温泉登山口の標高が550m、要害山の標高は780mであるから標高差は230mしかない。従って、一登りの30分で山頂に着いた。標高780mと低山なのに山頂広場は積雪で真っ白だった。
 昼食には早いので次の目標の深草神社に向かう。登山道には雪が残っていた。
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 更に進むと登山道の積雪は増し、所によっては膝まで雪に埋まってしまい難行の行軍となった。
 深草観音は垂直に切り立った崖の20m位上の洞窟内にあった。お参りする為には、垂直の鉄梯子を登るか、岩壁の狭い急坂道を登らなければならない。洞窟内は狭く、背を屈めないと歩けない。
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 深草観音の説明板を以下に載せる。
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 この後、岩堂峠まで進みそこで昼食を取った。下山路は深草観音先の分岐で要害山を見送って要害温泉まで戻った。予想外の積雪に苦しみながらも、サクサク歩く快感を味わい楽しかった。要害温泉で冷えた体を温めて帰途についた。


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