達沢山ウォーキング

達沢山登山口(1,100m)~分岐~達沢山(1,358m)~ナットウ箱山(1,412m)~岩戸山(1,430m)~達沢山登山口

 1月15日に山梨百名山の達沢山に登ってきた。

【達沢山登山口 9:00発】
 立沢林道終点より少し手前にあった「これより先への車の乗り入れはご遠慮下さい」の標識地点で車を降りる。
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 「熊出没注意」の標識もあるので熊よけの鈴を付けてスタートした。暫くは簡易舗装の林道を進む。雪こそないが空気は凛として冷たい。この寒さでは熊も冬眠していて出てこないだろうと思いながら進む。
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 林道終点からは植生林の登山道に入る。枯葉が分厚く積もった登山道は意外に急登で久しぶりの登山の為か息が切れる。
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【達沢山・京戸山分岐 9:50着】
 登山道が尾根に到着すると、そこは達沢山(左)と京戸山(右)の鞍部で両山への分岐点になっている。
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 樹林の間から富士山も見えている。手前左端の山は御坂黒岳だ。
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【達沢山 10:00着】
 分岐からは稜線歩きとなり、10分程登ると達沢山山頂(1,358m)に到着した。
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 山頂は狭く、見慣れた山梨百名山の標識があるだけで樹木に囲まれて展望はない。が、葉を落とした樹間からは富士山も見えたが分岐地点で見た富士山よりも枝々が邪魔している。反対方向には雪を載せた南アルプスも望まれたが、富士山同様樹木が邪魔で見難い。
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 時刻は昼飯には早いのでお湯を沸かしてコーヒータイムとした。冷えた体には暖かいコーヒーは美味かった。

【達沢山 10:15発】
 生憎の曇り空で寒くて長居は出来ないので、次の京戸山へ向かった。

【ナットウ箱山 10:40着】
 登ってきた同じ尾根道を鞍部まで戻り、両山への分岐を通過して進むと少し広いピークに出る。標識が見えたので京戸山かと思ったら、何とも奇妙な名前のナットウ箱山(標高1412.5m)と記されていた。
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 ここも展望が得られなかったので先に進む。

【京戸山 10:50着】
 10分ほど進むと京戸山に着いた。
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 簡単な山頂標識が樹木に留められているだけで展望も得られない。ここで昼食をとる予定であったが下山して暖かい地元名物のほうとうでも食べようと言うことになりそのまま同じ道を戻って下山した。

【達沢山登山口 11:45着】
 今回は林道の終点付近まで車で登ってしまった為、3時間弱で山梨百名山の一つを制覇出来た楽な登山であった。

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この記事へのコメント

寅太
2012年01月31日 11:12
本格的に活動開始ですね。
注意看板が黄色で目立ちますね。
冬眠しているといっても、熊はやはり怖いですね。
なっとう箱山は面白い名前ですが、どんな漢字をかくのでしょうか。
昼食とほうとうは別腹と思いますが、よく我慢しました。
さぞおいしいほうとうだったと思います。
2012年01月31日 15:38
デコウォーカさん、こんにちは
1,500mくらいの高さの登山は、デコウォーカさんにとっては、朝飯前なのでしょうね。(笑)
熊の出没注意、大丈夫と思ってもコワイですね。
>ほうとうでも食べようと言うことになり
何方かと、ご一緒に登山されたのですね?
ここからだと、富士山はアタマの部分しか見えないのですね。
この時の、達沢山などの山頂の気温は、どのくらいだったのですか?
2012年01月31日 21:28
富士山の見える登山は素敵でしょうね。疲れも一辺に吹き飛んでしまいます。最近河口湖付近が揺れていますのでくれぐれもご注意下さい・・・と言っても何処で揺れるか分からない今日です。
2012年01月31日 22:17
寅太さん、今晩は。
寒いですが、歩くために山へ行ってきました。これから1,2か月は山には雪が積もっていますので注意しながら安全第一で歩く積もりです。ナットウ箱山の由来は調べようと思いながら、未だです。ほうとうの予定が暖かいおそばに変更しました。
2012年01月31日 22:26
kirariさん、今晩は。
1500mの山もスタート地点の標高が高ければ、標高差は小さくて登山も楽勝ですよ。今回の標高差は約300mでしたから楽勝でした。老人の登山ですから、一人歩きは滅多にしません。今回も数人のグループ登山でした。達沢山の頂上の気温は5℃近辺だったと思います。
2012年01月31日 22:31
信徳さん、今晩は。
この時期の登山では山野草は無理で、楽しみは富士山が見えることですね。幸い、冬季は空気も澄んでいますから富士山の見える所では大体見えます。そうですね富士五湖付近の地震が多いので注意して登山をしましょう。