四阿屋山ウォーキング(前編)

道の駅両神温泉・薬師の湯(320m)~(薬師堂コース)~両神神社奥社~四阿屋山山頂(771m)

 セツブンソウの花を見る前に四阿屋山(あずまやさん)に登った事は、前回のブログで綴った。スタート地点は四阿屋山麓にある道の駅両神温泉・薬師の湯だ。
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 薬師の湯の駐車場で登山準備をしているとバスの運転手が四阿屋山ハイキングマップをくれた。四阿屋山麓は両神国民休養地として整備された公園になっていて、季節毎の花やハイキングが楽しめる。そのマップに今回歩いたルートを記入して以下に載せる。文字が小さくて見難いが2回クリックで拡大できます。右の中央部に道の駅両神温泉・薬師の湯があり、左の中央部に四阿屋山山頂がある。節分草園は左の下の県道脇にある。
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【道の駅両神温泉・薬師の湯 9:20発】
 道の駅両神温泉・薬師の湯から県道を歩いて薬師堂へと向かう。
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 お堂の前にある説明板を見ると「室町時代に移築改造され、歴代の徳川将軍の信仰と保護が厚かった。目の守り神として庶民の信仰を集め、日本三体薬師尊である。」と記されていた。
 続いて隣の両神神社にて、この日の登山の安全を祈願した。
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 県道から公園内管理道路に入り、花ショウブ園の脇から公園内の散策路に入り、川を渡ると四阿屋山登山口に至り、杉林内の階段道を登る。
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 登山道には道標が整備されていて安心して進める。
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 登山道に面して木の柵で囲まれた区域はフクジュソウ自生地で立入禁止と書かれていたが、その周りを1周する園路を歩いてみたが厚い落ち葉が積もっているだけでフクジュソウの姿は皆無であった。
 登山道は尾根道になり、公園管理道路を横切りその先も尾根道を進む。展望広場に着くと登山道脇の木の柵越しに、黄色の花が一塊見えた。自生しているフクジュソウだった。
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 上の画像は一番多く固まって咲いていたが、数個の花を付けたフクジュソウがちらほらと咲いていた。フクジュソウの自生地は嘘ではなかった。
【両神神社奥社 10:50着】
 更に杉林の中の登山道を進むと両神神社奥社の正面に出る。
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 この奥社から山頂までは岩が露出した鎖場で中・上級者コースだと記されていた。杉林を進むと早速、鎖場になった。
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 道は更に急な岩場になり、鎖にしっかりと掴まって登った。上下登山者がすれ違う際は、谷底に落ちないようにお互いに大変だった。冬場で雪が残っていて凍結していたら危険なコースだと思いながら登った。
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【四阿屋山山頂 11:10着】
 無事、山頂に到着した。
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 山頂は狭くて4,5人も立つと移動が難しくなる。
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 次から次へと登ってくるので南方面に見える両神山を撮影して同じ道を下った。
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