生籐山ウォーキング(最終回)

生籐山(990m)~三国山(960m)~佐野川峠(770m)~鎌沢入口バス停(320m)

【生籐山 12:50発】
 昼食を終え、三国山方面への急坂道を慎重に下る。
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【三国山 13:00着】
 10分程で三国山に到着した。
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 三つの国、即ち相模、甲斐、武蔵の境にある山だ。西方面の展望が開けていた。
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 富士山は見えていなかったが、山頂は広く、テーブルも有ったのでここで昼食を取った方が良かった。
 三国山では休憩も取らず、先を急いだ。登山道は広く、緩やかに下った明るい尾根道だった。
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【三国山分岐 13:10着】
 三国山の巻道と合流して更に進むと三国峠に到着した。
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 良く手入れがなされて、すっきりとした植生林の中を進んで行く。
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【甘草水 13:15着】
 甘草水への分岐標識が現れた。
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 近くに立てられていた甘草水の由緒を以下に載せておく。
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【佐野川峠 13:30着】
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 ここは石楯尾神社登山口への分岐にもなっている。ここは鎌沢方面に進んだ。
 登山道脇に山桜と思われる巨木が所々に生えていた。この辺りは桜並木になっていて春は綺麗になるのだろう。
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 更に下ると神社が、そして鳥居が現れた。
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 近くに、桜プロムナードの再生活動中の説明板が立てられていた。先程見た山桜の巨木がテングス病によって減ってきたのなら残念なことである。
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 登山道脇に冬桜が咲いていた。
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 更に下って里に近づいた所で見た景色が、本シリーズ(その1)の冒頭で載せた今回歩いた尾根の風景だ。以下に再掲載しておく。
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【生籐山登山口 14:05着】
 登山道が民家の間に出た所に登山口の立派な石碑が立っていた。
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 山間の沢に沿った舗装道路の両側は美しい茶畑が続いている。日本里山100選に選ばれた佐野川の茶畑だと言うが、その通りと感じた。
 下って行く道の先に陣馬山らしい山が見えて来た。
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 山頂に白いものが見えているので、陣馬山頂の例の白馬の彫像でなないだろうか?ズームで撮影したが、小屋は判定出来るが、白馬は白い線でしか見えない。
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 帰宅後、同行者のカメラで撮影されたものを入手出来たので比べてみた。
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 いやはや、超ビックリ!小屋はおろか白馬まではっきりと見える。30倍ズームだと言う。私のデジカメは光学4倍なので、道具の性能差を認めざるを得ない。
 これまでも遠くの山の撮影に不満を感じていたので、俄かに新しいカメラが欲しくなってきた。しかし、重さは4倍位になるので、山で持ち歩くのが大変になるかな?

【鎌沢入口バス停 14:30着】
 満足出来る富士山は見えなかったが、無事「富士見のみち」のウォーキングを終えた。
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この記事へのコメント

2010年12月20日 22:13
だいぶ記憶も薄れていましたがレポを拝見しながら当時の事を楽しく思い出しています、お天気も良くて楽しい山行が出来て良かったですね、陣馬山の比較写真はビックリです、30倍ズームとは望遠レンズの領域ですね。
2010年12月21日 20:14
OSAMIさん、今晩は。
生籐山に登られたことがあるのですね。草花が見れない時期ですから富士山だけはしっかりと見たかったのですが残念だったです。デジカメで30倍ズームの実力は凄いです。ほぼ買う気になっていますが、もう少し調べてみます。
寅太
2010年12月22日 11:50
三国山は相模、甲斐、武蔵の国境とか、かなり遠くのことのように思えるのですが、相模原市緑区でした。
30倍ズームはすごいですね。
8時に陣馬高原下に行くのは楽勝ですから、一度行ってみないと。
2010年12月22日 18:39
寅太さん、今晩は。
そうですね、藤野町は合併して相模原市になったのですね。すると、この辺りは寅太さんと同じ市内になりますね。是非、歩いてみて下さい。
30倍ズームのデジカメが欲しくなりました。