牛奥ノ雁ヶ腹摺山ウォーキング(前編)

大峠(1,560m)~赤岩の丸(1,792m)~黒岳(1,987.5m)

 雁ヶ腹摺山ウォーキング(前編)に載せたこの日のルートを改めて載せておく。
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【大峠 9:15発】
 雁ヶ腹摺山から大峠に戻り一休みした後、林道を挟んで雁ヶ腹摺山登山口とは反対側の黒岳登山口から再スタートした。
 
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 登山道の上にはマユミが赤い実を付けて歓迎してくれていた。
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 マユミの実はピンク色に染まっていたが未だ割れていなくて、赤い種子は見えなかった。
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 登山道は直ぐに両側に笹が生えた林の中へと進んだ。
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 暫くすると、両側の笹が背丈を越え、更に登山道に覆い被さる様になってきて、藪を漕ぎながらの歩行となった。登山道に横たわる濡れた根っこを踏むと滑り易ので笹を手で払い分け、足元を何とか見定めながら進んだ。
 やがて笹の背も低くなり歩き易い尾根道に変わった。
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【赤岩の丸 9:50着】
 林の中の尾根道を登って行くと木に囲まれた小さなピークにたどり着いた。木の根元に小さな標識が有り赤岩の丸(標高 1,792m)とあった。
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 樹木に囲まれて展望も得られないので次の黒岳へと向かった。暫くは緩やかな登り道だったが急登の尾根道になった。
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 喘ぎながら登って行くと足元の苔の中に黄色の可愛いキノコと思われるものが生えていた。
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 このキノコにはこの先でも見たが、まだ名前は解っていない。
 kirariさんからの情報でカベンタケ(シロソウメンタケ科)と判明しました。

【黒岳分岐 10:40着】
 急登を登り切ると黒岳分岐に到着した。
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 左へ行くと黒岳山頂2分、右へ行くと牛奥の雁ヶ腹摺山70分とある。
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 ここは2分の寄り道なので左の黒岳に進んだ。

【黒岳山頂 10:42着】
 標識の案内通り、直ぐに黒岳山頂(1,987.5m)に着いた。
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 山頂は樹木が切り開らかれて広場になっていたが周囲の眺望は得られなかった。
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 暫しの休憩の後、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へと向かった。

 明日に続く。
 

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この記事へのコメント

2010年10月09日 21:05
デコウォーカさん、こんばんは
ピンク色に染まったマユミの実、綺麗ですね。
鮮やかな黄色のキノコ、初めて見ます。
名前は、まだ分っていないと書かれているので
ちょっと、検索してみたのですが、【カベンタケ】というキノコとは、違いますか???(自信ナシ!笑)
寅太
2010年10月10日 11:16
山の頂上に着いても視界が開けないと、登ったと言う達成感がありません。
山梨県条例で、「頂上で視界を遮る樹木はきること」を入れてほしいところです。
標識はかなりノッポのものがありますが、北国育ちの寅には、冬季対策だと直感します。
足元だけ見て歩くと、標識を見落とします。
2010年10月10日 18:14
マユミのピンクが素敵です。もうじき割れて赤い実が出て来るのですね。最近キノコの中毒事故が多発しています。間違っても家に持ち帰っての調査はやめましょう(笑)。
hanatetsu
2010年10月11日 18:03
デコウォーカさん、ようやく戻ってきました。
まだ、左足が後遺症で動きませんが、リハビリで何とかと思っている毎日です。
暫くは、高尾山へも行けませんがデコウォーカさんのウォーキングを楽しく拝見させて頂くことにしています。
2010年10月12日 21:32
kirariさん、今晩は。
マユミの実はもう少し経つと赤い種子が出てきますね。カベンタケに間違いないですね。どうも有難う御座いました。本文を修正しておきます。
2010年10月12日 21:43
寅太さん、今晩は。
そうですね、山頂に着いて展望が得られないと達成感が今一ですね。山梨県条例はグッド アイデアですね。定期的に保守して貰う必要もありますね。ノッポ標識は雪対策だと思います。冬季にも登山者はいますので。
2010年10月12日 21:46
信徳さん、今晩は。
そうですね、間もなくマユミの赤い種子が割れて見えますね。黄色のキノコはkirariさんからの情報でカベンタケと判明しました。やはり毒キノコでした。持ち帰っていませんので良かったです(笑)。
2010年10月12日 21:48
hanatetsuさん、今晩は。
復帰、おめでとうございます。お待ちしていました。
拙いウォーキング中心のブログですがお役に立てば幸いです。