乾徳山ウォーキング(その1)

乾徳山登山口バス停(830m)~乾徳山登山口(988m)~駒止~錦晶水(1,550m)

 9月19日に山梨県にある乾徳山に行って来た。今回のコースを登山道の途中に有った案内図に追記して以下に載せる。

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【乾徳山登山口バス停 8:20発】
 バス停の少し先で徳和川を渡り、徳和川左岸沿いの車道を進む。
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 徳和の集落を抜けて林道を暫く進むと左に駐車場があり、登山者の車が10台ほど既に駐車されていた。
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 車道脇に緑色の実が生っていた。初めて見たアブラチャンの若い実だった。
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 暫く林道を行くと、冒頭に載せた乾徳山付近の案内図が現れ、
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【乾徳山登山口 9:00着】
 更に進むと、大きな乾徳山登山口の看板が現れた。
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 ここから植生林の中の登山道を進んだ。
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 途中、林道を横切って進み、
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【駒止 9:50着】
 登山道が少し広くなった所に出たが、木に駒止と記された看板が取り付けられていた。
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 昔、この場所で馬を止めて休んだのだろう。ここまでは登りが続いて息苦しくなって来た頃なので、我々も暫し休んだ。
 駒止を過ぎて更に登って行くと、登山道は少し傾斜が緩くなって来た。
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 登山道が緩やかになて直ぐに小さな沢が現れた。
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【錦晶水 10:30着】
 沢にパイプが引かれた水場があり、その横に錦晶水と記された看板が置かれていた。
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 山の地図や冒頭の案内図には、この錦晶水の手前に銀晶水があると記されているが見つからなかった。先に到着していたグループに聞くと、そのグループがこの手前で休んでいる所を追い越して来たのだが、そこが銀晶水とのことだった。

 明日に続く。

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この記事へのコメント

2010年09月23日 21:49
驚きです、二日に一度は山を歩いているようですが・・・もう足が山を向いているのでしょう。天気が良ければ良いですね。
2010年09月24日 15:38
デコウォーカさん、こんにちは
信徳さんが、おっしゃっているように
私も、デコウォーカさんの連続登山に感心しております。
足腰に疲れがでないのですか?
乾徳山の登山道、きれいに整備されていますね。
「アブラチャン」のお花を、過去記事で拝見したのですが
黄色の花がくっついて咲くところは、「ロウバイ」を連想しました。
寅太
2010年09月24日 15:56
信徳は聞いたことがありますが、乾徳は初めて聞く名前です。
看板に山梨市とありますが、山梨市ならかなり知っているのですが、皆目わかりません。
甲府勤務の頃入手した地図を見ましたら、笛吹川の支流の徳和川の近くに乾徳山を見つけました。
合併前は三富村でした。
かなり高い山で、また高山植物が待っていますね。
この粒々の実がアブラチャンの特徴ですね。
2010年09月24日 18:28
信徳さん、今晩は。
たまたま中一日休んでの山行となりました。両日とも天気に恵まれて楽しく登山が出来ました。流石に乾徳山はきつかったですが何とか無事、急岩場もクリアして下山できました。
2010年09月24日 21:59
kirariさん、今晩は。
信徳さんにお答えした様に、たまたま中一日置いての山行でした。後の乾徳山は岩場の山で標高差も高く、歩く距離も長くてさすがに疲れましたが無事下山出来ましたし、翌日も足腰は大丈夫でした。乾徳山は200名山で人気の山ですので登山道も良く整備されています。そうですね、アブラチャンはロウバイと同じで早春に早く咲き始めますね。黄色の花もおなじですね。
2010年09月24日 22:12
寅太さん、今晩は。
乾徳山は信徳さんに似ていますが、「けんとくさん」と呼びます。合併前は三富村でしたか。徳間集落は山奥の集落でした。時期的に良くなかったのか、出会えた花にはあまり恵まれませんでした。アブラチャンの実は初めて見ました。