沼津アルプスウォーキング(小鷲頭山)

鷲頭山(392m)~小鷲頭山(330m)~志下峠(190m)

 沼津アルプスの多比峠~鷲頭山~小鷲頭山~志下峠の区間は、既に昨年の4月6日鷲頭山ウォーキング(その2)4月9日鷲頭山ウォーキング(その3)で逆向き(南行)ではあるが既に綴っているので、簡単に綴ることとする。
 鷲頭山から小鷲頭山を経由して徳倉山までのルートを沼津市のHPから沼津アルプスの概略地図を使用して以下に載せる。

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【鷲頭山山頂 10:47発】
 富士山は樹に隠れて見えないが、その手前にある愛鷹山を見ながら北行ルートを進んだ。
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 登山道は山頂の標識にもあった様に直ぐにロープが張られた急坂道になった。
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 ロープ道を終えると緩やかな道になり、
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 本三位中将平重衡終焉切腹之場の前を過ぎると、
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【小鷲頭山山頂 10:55着】
 直ぐに、小鷲頭山山頂広場に着いた。
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 この日は風が強かったので真下に見える静浦海岸には白い波が幾重にも打ち寄せていた。

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 ここからは沼津市から富士市にかけて大きく湾曲した駿河湾の眺望が素晴らしい。2008年2月17日の画像を以下に載せる。

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                (2008年2月17日 撮影)
 又、ここから見た富士山も素晴らしいのだが、この日は雲に隠れていたので、これも2008年2月17日の画像を以下に載せる。しかし、この画像も富士山の上部が雲に隠れているので、この先沼津アルプスを歩いた時に撮り直す事とする。

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【小鷲頭山山頂 11:00発】
 ここ小鷲頭山から中将宮までの区間は沼津アルプスの中でも一番の急坂の所だ。少し、登山道の脇に出てロープを横から撮影してみた。急坂である事が解るだろうか?

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 足場も岩や木の根が邪魔でままならない。
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 ロープが右に直角に曲がった所に出ると、真っ直ぐは立ち入り禁止の看板があった。以前は登山道だったが危険になったので迂回させる様に変更した様だ。
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 迂回道を暫く歩くと中将さん(中将宮)に着いた。
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 中将さんからは緩やかな巻き道で、左手に立ち入り禁止の旧登山道と合流する。
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【志下峠 11:25着】
 合流地点から10m程で志下峠に到着した。
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 昨年4月には、大平・御前帰からこの志下峠を経て鷲頭山に登ったのだった。
 一番下の志下峠と記された案内板の色が黄色に変わった。ここから先は黄色の区間になる。 

この記事へのコメント

2010年01月15日 22:58
ロープの張られている所は流石に凄い所ですね。急な坂道だし石や根がゴロゴロしている。転んだら下まで落ちてしまいますね。低い山でも転倒が怖いですね。
寅太
2010年01月16日 09:49
名前は小鷲頭山でも、かなり険しい道で、これでは大鷲頭山になりそうです。
小粒でもピリッとします。傾斜地を撮るのは難しいですね。
plysima
2010年01月16日 20:52
こんばんは。今まで私が沼津アルプスを登った時も、富士山はなかなか顔を出してくれません。タイミングが難しいですね。
それはそうと、情報を頂いた15日の夕日は、結局仕事が休めなかったので、見に行けませんでした!残念です。デコウォーカさんは見に行かれました?
2010年01月16日 23:32
信徳さん、今晩は。
ロープがあるとシッカリ握って離さなければ、まず転びません。しかし、ロープは揺れるので怖いですね。普段使っていない腕の筋肉を使うので、翌日は腕が痛くなりますね(笑)。
2010年01月16日 23:36
寅太さん、今晩は。
そうですね、急坂道に関しては小鷲頭山の方がうわてです。大鷲頭山と呼んでも良いでしょう。傾斜地を撮るのは難しいですね、この写真でも現地の急な傾斜を表現できていません。
2010年01月16日 23:40
plysimaさん、今晩は。
私も沼津アルプスでは綺麗に顔を出した富士山を見ていません。これからも時々登る積もりですから、何とか撮影したいと思っています。それを使って今回の記事の写真を入れ替える積もりです。15日の夕日は最後になって憎き雲に邪魔されてしまいました。先ほどアップしました。
hanatetsu
2010年01月17日 12:41
凄い鎖場(ロープ場?)を拝見してびっくりしています。
こんな急坂は上りでも下りでも、私には到底無理です。
しかし、08/2/17の画像を拝見して、素晴らしい場所であることは間違いないです。

2010年01月17日 23:27
hanatetsuさん、今晩は。
ロープが張ってある所は、やはり急な道で登りも、下りもどちらも気が抜けません。ロープが終わるとホッとしますね。08/2/17の画像は少し古いですが、これよりも優れた画像が無いので使いました。これからも沼津アルプスには登りますので、これ以上の画像をゲット出来たら入れ替えます。沼津アルプスの宣伝になりますので・・・。