私の富士山百景 57番 裾野市

特急・あさぎり号と富士山

 先週の土曜日(12月12日)、裾野市を訪れていた時に御殿場線を走る特急・あさぎり号(注)と富士山のツーショットを撮影出来た。電車好きの孫達へのプレゼントに出来そうだ。

画像

 注:新宿駅~(小田急線)~新松田駅~(御殿場線)~沼津駅を1日4往復

 上の画像撮影時よりも30分前の富士山を以下に載せる。前日の低気圧通過に伴い富士山の冠雪がまた増えた様だった。
 宝永山、宝永火口が真正面に見えるのは三島駅から見た富士山に近いが、三島駅よりも宝永山と宝永火口は少し左に寄っている。
画像

 宝永山と宝永火口の位置が左に寄っていることは、裾野市と三島市と富士山の位置関係を以下の地図で見れば頷ける。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2009年12月14日 21:54
御殿場線は黒字路線でしょうか?凄くモダンな電車が走っていますね。富士山に負けないような電車です。雪が一段と白くなって電車も素敵ですね。電線が無ければ最高です。
plysima
2009年12月14日 23:24
富士山とあさぎり号、ベストショットです! こんなきれいなツーショットを撮ることが出来るポイントがあるんですね。
hanatetsu
2009年12月15日 10:34
“富士と特急・あさぎり号”、素晴らしい画像です。
孫たちへ最高のプレゼントになりますね。
それにしても回送車なのか、乗客が見当たりません。
孫★1
2009年12月15日 18:13
この一瞬をこんな綺麗に撮るのはなかなか大変なのに
すごいね、じいじ。今度連れていって。
寅太
2009年12月15日 18:43
裾野市と三島の宝永火口を比べましたが、似ていますが仰るとおりです。
あさぎり号と富士山のツーショットは素晴らしい。架線なければなお良いのですが、D51でなければ無理ですね。
左すそが朝霧でしょうか。
ところで電線のない画像は線路の向こうということですね。信徳さんも電線は邪魔といっています。
かわいい孫の反応がしりたいですね。(写真よりもお金がいいな)
2009年12月15日 18:56
信徳さん、今晩は。
御殿場線は丹那トンネルが出来るまでは東海道線の一部で歴史は古く複線でもありました。残念ながら現在は単線のローカル線となってしまいました。スミマセン、経営状況は解っていません。
小田急電鉄とJR東海が相互乗り入れで2往復づつ特急を走らせています。車両はそれぞれ別で、上に載せたものは小田急の特急ロマンスカーです。沼津や御殿場から新宿に行く時は安くて便利ですし、富士山も良く見えます。ジーゼルでなく電車なので架線は致し難いですね。
2009年12月15日 19:05
plysimaさん、今晩は。
なかなか良いポイントでしょう。私はすっかり、気に入ってしまいました。撮影ポイントは裾野駅から御殿場方向へ2km位行った田圃の中です。
2009年12月15日 19:06
御殿場線にこんなに綺麗な特急が走っているのを知りませんでした、良いツーショットが撮れましたね。
2009年12月15日 19:15
hanatetsuさん、今晩は。
“富士と特急・あさぎり号”を孫たちが喜んでくれるかどうか・・・? ↓に反応が出ていますね!
乗客の有無まで見るとは、流石hanatetsuさんです。これは回送では有りません。新宿7:15発のあさぎり1号です。御殿場までは乗客も多いですが、残念ながら、沼津までは少ないですね。
2009年12月15日 19:23
孫★1ちゃん、今晩は。
シャッタータイミングの種明かしは、デジカメの連続撮影ですから簡単だヨ。電車が近づいて来たらシャッターを押しっぱなしでいればいいんだヨ。今度はJRのあさぎりを撮りに行こうかネ。
2009年12月15日 19:41
寅太さん、今晩は。
地図を見れば三島と裾野では富士山をほぼ同じ方向から見ていますから、宝永山が同じに見えるのは、当たり前ですが何か重大な発見をした様に感じてしまいました(笑)。御殿場線はローカル線ですが電化されているので、どうしても架線は写ってしまいますね。架線抜きの画像は線路の向こうで撮影した富士山と電車を合成すれば出来ると思いますが、それでは事実ではないので孫に嘘を教えることになるので止めましょう。
そうですね、朝霧は富士山の左裾ですね。孫の反応は↑に来ていますが、まだお金よりも電車の写真、又は実物の見学ですね。
2009年12月15日 19:45
OSAMIさん、今晩は。
1日に4往復なので少ないですが、時間に縛られない者にとっては便利です。ゆっくりとビールを飲みながら、回りの景色を見ながらの旅でくつろげますね。