私の滝百景  音止の滝              

音止の滝(静岡県富士宮市)

 陣馬の滝を見た後、帰り道にある白糸の滝にも寄ることとした。白糸の滝に向かう途中に音止の滝があると案内が有った。確かに少し前から、左手に水の流れ落ちる轟音がしていた。

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                     (2回クリックで拡大できます)

 名前の由来は、滝の展望場所に説明版が有ったのでそれを以下に載せる。

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 この滝は芝川本流の落差約25mの名瀑である。豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的であると、富士宮市のホームページに説明があった。
 滝を離れる時に音止の滝の上流、すなわち芝川に架かる滝元橋から川面を覘いてみた。

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 緩やかに流れている川で、この川が数10m先で、あの激しい瀑布に変化するとは信じられなかった。

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この記事へのコメント

2009年10月02日 19:59
滝の名前の由来はそれとしても、音止の滝は水量も落差もあり相当な音がする迫力のある滝ですね。
hanatetsu
2009年10月03日 10:15
かなり昔に白糸の滝を見学の後、音止の滝を見学しました。
こんなに大きな滝音なのに、何故「音止」と思ったことを思い出しました。
寅太
2009年10月03日 15:27
2回クリックは毎回虫眼鏡を持ち込んでいます。昨日の滝もきょうの滝も、イワタバコが見当たりません。
曽我兄弟は密談に熱中して、滝の音が聞こえなくなったのでしょうね。
川面は身を乗り出して撮ったのではなく、橋の上から覗いたとのことで安心しました。
2009年10月03日 17:01
OSAMIさん、今日は。
この滝の近くで、ひそひそ話は出来ませんね。曽我兄弟がクレームを付けるのも解ります。しかし、結局は二人が滝から離れた所で内緒話をしたのでは?と思いますね。
2009年10月03日 17:05
hanatetsuさん、今日は。
hanatetsuさんも白糸の滝に行かれたのでしたか。私が行ったのは子供の頃で白糸の滝は薄っすらと記憶がありますが、音止の滝はぜんぜん記憶にありませんでした。名前の由来は面白いですね。実話かどうか、疑問ですね。
2009年10月03日 17:13
寅太さん、今日は。
毎回虫眼鏡を持ち込ませてしまい、申し訳ありません。水の落ちる様を見て頂きたいだけなので、花を探し出さなくても結構です。何も隠していません。でもイワタバコの葉が見えたら、来年も行きたくなりますね(笑)。
そうでしたか、滝の音が聞こえなくなるのは、話に熱中したからとも考えられますね。年寄りは無理をしません。本当は岸辺に下りたかったのですが、足場が無かったので橋の上からで我慢しました。