沼津海岸線ウォーキング  多比(その4)

千畳岩(その2)

 海岸沿いの石塀の下を伝わって向こう側の千畳岩に登る。決して楽ではない所を、無事渡れたことを感謝して振り返った。
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                    (こければ海の中の隘路)

 渡った先の千畳岩も畳を何枚も敷き詰めた様に平らだった。
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                  (平滑度はこちらの方が上かな?)
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                (こちらの千畳岩も淡島方向を向いている)

 先程までいた千畳岩を見ると、その先に松の崎から大久保の鼻まで見通せた。大久保の鼻の先には薄っすらと大瀬崎も見えた。
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           (振り返れば、松の崎から大久保の鼻、更に大瀬崎まで見えた)

 千畳岩から山裾を見ると、水平な線が幾重にも見える。長い歴史の中で波に洗われて出来たのであろうか? 
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            (山裾の岩壁に残された水平な線は何を物語るのか?)

 千畳岩から口野地区へ出る方向には静浦東小学校が見えた。
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                  (口野地区への出口方向を望む)

 口野地区へ出た後で、その静浦東小学校から千畳岩を見た。学童達は毎日、この美しい景色を見ているのだろう。
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                   (静浦東小学校から見た千畳岩)

 今日はゴルフウォーキングで歩数は12、350歩。

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この記事へのコメント

2008年08月12日 06:10
平らな岩畳のと海は本当に心和む風景です、何だか山裾の岸壁に残されている水平の線とこの平らな岩畳とは関係が有りそうですね。
2008年08月12日 07:39
「千畳岩」を見ると海水の力を見せつけられてしまいます。長い間に海水の力で大きく変化するのですね。
寅太
2008年08月12日 12:28
千畳岩への道をもう少し整備すれば、観光名所になりそうです。
水平の線は地層ではないでしょうか。
ここでは水平ですが、褶曲しているところを見たことがあります。
2008年08月12日 18:33
OSAMIさん、今晩は。
山裾の岸壁に残されている水平の線は、山が少しずつ隆起していく過程で波に削られた跡であり、千畳岩は山裾よりも柔らかい岩だった為に次第に下がって行った、と勝手に推測していますが・・・。それにしても千畳岩がこれ程までに平なのは不思議です。
2008年08月12日 18:36
信徳さん、今晩は。
OSAMIさんへのコメントに書きましたが、山裾と千畳岩では岩の固さに違いがあって、波に削られた後に差が出ているのかな、と思っています。自然の力は凄いですね。
2008年08月12日 18:41
寅太さん、今晩は。
良い提案ですね。山裾に通路を作って上から見える様にすると観光名所になるかも知れません。OSAMIさんへのコメントにも書きましたが、山が隆起していく過程で波に削られて地層が見えていると、思います。この地層の中に化石でも見つかれば、ますます観光名所になるのですが・・・。
2008年08月12日 22:38
こんばんは。
海岸沿いの石塀の下は大きな石がゴロゴロしていたり海水が浸かっているような場所が見えましたが無事に渡れて良かったですね。
千畳岩も平で広いですね。自然の中で作り出された岩でしょうが凄いです。千畳岩の上からの景色は綺麗ですね~。
近くの海辺の小学校では毎日素晴らしい景色を眺めているのでしょうね。
2008年08月13日 19:21
杏さん、今晩は。
広い千畳岩のこの平さは不思議です。長い間に波に削られたと思いますが自然の力は凄いですね。近くの小学校の生徒は毎日この千畳岩を見ながら勉強していると思います。

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