沼津御用邸記念公園の花暦(モントブレチア)   

 沼津御用邸・東付属邸の庭園に今、モントブレチアが元気に咲いている。
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                  (流水池横に咲いたモントブレチア)

 この流水池の上流(奥側)に前回綴ったハンゲショウが咲いているが、ここからでは見えない。その奥の建物が東付属邸の御殿だ。
 上の画像撮影ポイントから左を見ると、モントブレチア越しに茶室「駿河待庵(待庵写し)」が見える。
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                 (茶室・駿河待庵入口のモントブレチア)

 庭園内の園路を東へ進むとモントブレチアが咲き誇っている築山越しに御殿が見える。
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                  (東御殿の築山を飾るモントブレチア)

 モントブレチアは繁殖力が強い事は香貫山の植物「モントブレチア」でも綴ったが、東付属邸庭園のアチコチにも広がっていた。
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 (ツツジの中から飛び出たモントブレチア)     (沼津垣手前のヤブランとモントブレチア)

 御用邸の緑豊かな庭園に朱色のモントブレチアは良く似合う。しかし、モントブレチアと言うカタカナの名前よりも、ここでは和名の姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)の方が雰囲気的に良く似合うと思う。

 今日のウォーキングは香貫山で歩数は8,135歩。今週の累計歩数は26,855歩/3日。

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この記事へのコメント

2008年07月10日 08:57
ヒメヒオウギズイセンが綺麗に咲いていますね、やはり伝統のある建物と庭にはヒメヒオウギズイセンが似合っていてとてもいい感じだと思います。
2008年07月10日 18:22
私もヒメヒオウギズイセンの朱色と回りの緑色の組合せが和風の建物と良くマッチしていると感じています。従って、名前もモントブレチアと呼ぶよりは姫檜扇水仙と呼んだ方が良いのかなと、感じています。
寅太
2008年07月10日 18:48
モントブレチアが御用邸の庭にピッタリです。
他の花ではちょっと合わない感じです。
2008年07月10日 18:57
寅太さん、今晩は。
コメント欄では姫檜扇水仙と呼ぶ事にします。この姫檜扇水仙は年数が経つと大きな塊になって朱色の花を沢山付けますが、御用邸では控え目に花が着いているのも良いな、と思いました。
2008年07月10日 19:55
こんばんは。
沼津御用邸東付属邸の庭園に鮮やかな色したヒメヒオウギズイセンが綺麗ですね。緑の多い庭園の中で色々な場所に咲いていますね。
水辺に咲いたヒメヒオウギズイセンも涼しげで素敵です。
花も少し下むきに咲いていますし葉も地面に着くほど広がって扇のような形になっていますね。日本庭園によく似合っています。鮮やかな花が次々に咲いて夏の花ですね。
2008年07月10日 21:48
姫檜扇水仙を見ると田舎を真っ先に思い出してしまうのです。それだけに印象の強い花です。姫檜扇水仙とオハグロトンボの組み合わせが忘れられません。
2008年07月11日 06:58
杏さん、お早うございます。
沼津御用邸東付属邸の緑の多い庭園には、この鮮やかな色したヒメヒオウギズイセンが良く似合っています。特に水辺に咲いたものが良いですね。そうですね、花も葉も下向きになっているので、ますます日本庭園に向いているのかも知れませんね。
2008年07月11日 07:09
信徳さん、お早うございます。
信徳さんの田舎の風景は水辺に姫檜扇水仙が咲いていて、その花にオハグロトンボがとまっている、のでしょうか?美しい風景が記憶に残っているのは嬉しいものですね。それに近い景色に出会うと、昔が懐かしく思い出されますね。

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