陣馬山ウォーキング(その2)
今日は、陣馬山ウォーキングの中で出会った、初めての植物を綴る事とする。
《ウグイスカグラの花》
ウグイスカグラは登山道脇の1mくらいの小さな株に小さなピンク色の花を付けていた。形はグミの花に似ていたがピンク色と黄色の葯が美しかった。


(ウグイスカグラの花)
一番大きな株は落合登山口の広場にあった。帰りも同じ道を戻ったのでその時に撮影した。
(ウグイスカグラ)
<ウグイスカグラ(鶯神楽)>
スイカズラ科、スイカズラ属
<特徴>
樹高2m以下の落葉低木
4~5月頃枝先にサーモンピンクの小花を咲かせる
花は一対で実も二つ
初夏(6月)には赤く熟す
《アブラチャンの花》
アブラチャンの株も登山道脇に沢山生えていた。最初見た時はサンシュユの花かと思ったが帰宅して調べるとアブラチャンだった。雌雄異株だと知らなかったので雄花しか撮影していなかった。


(アブラチャンの雄花)
樹高2~3mの木が多く、花の接写がなかなか出来なかった。
(アブラチャン)
<アブラチャン(油瀝青)>
クスノキ科、クロモジ属
名前の由来:種子や樹皮に油を多く含み,生木でもよく燃えることから、チャン(瀝青=れきせい)はアスファルト,コールタールなどの総称
<特徴>
樹高3Mまでの落葉低木
雌雄異株
葉の展開前に黄色い小さな花をつける
花期は3~4月
枝を折るといい匂いがする 枯れ枝でも匂う
雄花:花被片(かひへん)は6個、雄しべは外側に6個と内側に3個
《シュンランの花》
シュンランの花は登り道では気付かなかったが、下り道で多少周りを見る余裕があった為か気付く事が出来た。緑色の花で下を向いているので気付くのが遅れたとも思う。


(シュンランの花)
<シュンラン(春蘭)>
ラン科、シュンラン属
<特徴>
常緑多年草
花期:3~4月
花径4cm大の薄緑の花
地中より花茎を出し下向きに花を開く
明るい林内に生える
葉は細長く先が垂れる
草丈30cm程度
今日は桜の様子を見るため門池公園まで自転車で行って来た。歩数は6,306歩。今週の累計歩数は36,566歩/4日。
《ウグイスカグラの花》
ウグイスカグラは登山道脇の1mくらいの小さな株に小さなピンク色の花を付けていた。形はグミの花に似ていたがピンク色と黄色の葯が美しかった。


(ウグイスカグラの花)
一番大きな株は落合登山口の広場にあった。帰りも同じ道を戻ったのでその時に撮影した。
(ウグイスカグラ)
<ウグイスカグラ(鶯神楽)>
スイカズラ科、スイカズラ属
<特徴>
樹高2m以下の落葉低木
4~5月頃枝先にサーモンピンクの小花を咲かせる
花は一対で実も二つ
初夏(6月)には赤く熟す
《アブラチャンの花》
アブラチャンの株も登山道脇に沢山生えていた。最初見た時はサンシュユの花かと思ったが帰宅して調べるとアブラチャンだった。雌雄異株だと知らなかったので雄花しか撮影していなかった。


(アブラチャンの雄花)
樹高2~3mの木が多く、花の接写がなかなか出来なかった。
(アブラチャン)
<アブラチャン(油瀝青)>
クスノキ科、クロモジ属
名前の由来:種子や樹皮に油を多く含み,生木でもよく燃えることから、チャン(瀝青=れきせい)はアスファルト,コールタールなどの総称
<特徴>
樹高3Mまでの落葉低木
雌雄異株
葉の展開前に黄色い小さな花をつける
花期は3~4月
枝を折るといい匂いがする 枯れ枝でも匂う
雄花:花被片(かひへん)は6個、雄しべは外側に6個と内側に3個
《シュンランの花》
シュンランの花は登り道では気付かなかったが、下り道で多少周りを見る余裕があった為か気付く事が出来た。緑色の花で下を向いているので気付くのが遅れたとも思う。


(シュンランの花)
<シュンラン(春蘭)>
ラン科、シュンラン属
<特徴>
常緑多年草
花期:3~4月
花径4cm大の薄緑の花
地中より花茎を出し下向きに花を開く
明るい林内に生える
葉は細長く先が垂れる
草丈30cm程度
今日は桜の様子を見るため門池公園まで自転車で行って来た。歩数は6,306歩。今週の累計歩数は36,566歩/4日。


この記事へのコメント
シュンランも奇麗な色が出ていますね。
ウグイスカズラはちらほら付いていることが多いので、これだけ沢山の花は珍しいと思います。
そして陣馬のウグイスカズラは赤くて綺麗です。1対の花なら「メオトカズラ」なんて名前はいかがでしょう。
早春のこの時期の黄色い花はアブラチャンです。高尾にもたくさんあります。
シュンランはちょうど見頃です。江戸時代のこの花の人気がわかります。
葉でシュンランと気づけばかなりのシュンラン好きです。
ウグイスカグラの花は初めてでした。資料を見たら赤い実も綺麗でしたので、実が生る頃にもう一度行きたいですね。アブラチャンのチャンには、ちゃんと意味があったのですね。シュンランは初めてでしたが、色々の色や形があるようですね。
私はウグイスカグラは色違いのグミの花かと思いましたが違っていました。シュンランは初めてでした。シュンランをジジババと言うか知りませんでしたので、ネットで調べたら「花弁の斑点や皺から、ホクロ、ジイバアの別称がある」と有りました。私の写真からは、チョッと想像できませんね。
山道の中で見たウグイスカグラはチラホラしか花を付けていませんでした。麓に株は日当たり、土も肥沃で沢山の花を付けていたのかも知れません。オトメカグラの名前も良いですね。アブラチャンもシュンランも初めてでした。シュンランの花を見つけたのは偶然でした。今度は葉を見れば解るかも知れません。
山道によく見かけるウグイスカグラの花もう咲き出しましたか。見事なシュンランも咲いて春真っ盛りのようです。アブラチャンの黄色い花が可愛いです。初めて見た感じてす。見せて頂き有り難う御座います。
気付くのが遅くなり申し訳ありませんでした。私はウグイスカグラは初めて見ました。小さいけれど可愛い花でした。シュンランもアブラチャンも初めてで今回の陣馬山ウォーキングは大いに成果があり喜んでいる所です。
陣馬山のウグイスカズラ、ピンクの可愛い花を咲かせていますね。
子供のころにウグイスカズラの赤い実を食べて甘く美味しかったような気がします(笑)アブラチャンもサンシュの花のようで綺麗な花を咲かせています。シュンランも綺麗に撮られていますね。シュンランの花を間近でご覧なられて良かったですね。
ウグイスカグラの花は初めて見ました。実は赤くなるのですね。是非とも赤い実を見たいものです。シュンランを見て嬉しかったです。その後、香貫山でも探しているのですが見つかっていません。