矢倉岳ウォーキング(その1)   

 今日は、先日行って来た矢倉岳ウォーキングに付いて綴る。当日は天気も良く途中の車窓からも富士山が全山見事な姿を見せていた。山頂からの眺望が大いに期待出来た。
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              (国道246号 駿河小山付近からの富士山)

 矢倉岳の山行コースは矢倉沢公民館前(248m)~矢倉岳山頂(870m)~21世紀の森・森林会館前(340m)で登りは標高差622m、下りは標高差530mである。歩行時間の予定は3時間30分だ。今回は晩秋の模様を中心に綴る事とする。
 スタート地点の矢倉沢公民館から見上げる矢倉岳は常緑樹の緑色と落葉樹の黄色が2層をなしていた。しかし、黄葉には少し遅かった為、くすんだ黄色になってしまっていた。
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                 (矢倉沢公民館から見上げた矢倉岳)

 麓近くの落葉樹もこれが最後の黄葉姿で、回りは既に裸木になってしまっていた。
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                     (最後の黄葉姿?)

 茶畑も今年の収穫を終え、綺麗さっぱりと刈り込まれて来年への備えを済ませていた。
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              (枯葉を上に載せ綺麗に刈り込まれたお茶の木)

 中腹の急斜面に綺麗なモミジの紅葉が見え隠れしていた。
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    (斜面の上に紅葉が見え隠れ)           (紅葉の真横まで登り、一息入れる)

 やがて回りの樹木が杉林から、既に裸木となった背の低い落葉樹林に変化してきた。山頂が近い証拠だ。
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      (急斜面の杉林)          (山頂近くの落葉樹林)

 暫く登って山頂に到着。ここの山頂は広く、見晴らしも360度展望できる。雲もなく素晴らしい眺望だった。残念ながら、富士山の上部に雲が掛かっていた。
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        (右に富士山、左は愛鷹山  矢倉岳山頂から南西方向を見る)

 南を見ると金時山が間近に見える。その東側に煙が立ち上っている山が見える。ズームアップで撮影すると大涌谷の湯煙の様だ。
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          (大涌谷の湯煙)           (間近に見える金時山)

 更に東側を見ると箱根外輪山が幾重にも重なって裾を引いている。その先に南足柄市が見える。
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         (麓の南足柄市)      (幾重にも重なって見える箱根外輪山)

 山頂で昼食を取る。 この続きは明日、綴る。

 今日は埼玉県・秩父の関八州見晴台へ行って来た。その模様は別途綴る事とする。今日の歩数は22,246歩、今週の累計歩数は22,246歩/2日。 

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この記事へのコメント

2007年12月11日 23:30
何時みても秀麗な富士山は良いですね、ところでこの富士山の画像の中腹に少し凸凹して白く雪が被ったような区域が見えますが、ここは他とは違う樹林か何かになっているのでしょうかね?、何だか目に付きます。
落葉樹林の感じが私は好きなのですが、山頂からの眺望も素晴らしいですね。
2007年12月11日 23:59
雪を頂いた富士山が綺麗ですね。裾野まで見えて素晴らしい景色です。
矢倉岳のウォーキングだそうですが、お天気に恵まれて良かったですね。
途中の茶畑も綺麗ですし、まだ紅葉も綺麗でしたね。
山頂から眺めた富士山、愛鷹山も雲がありましたが、素晴らしかったです。青く重なった山々も綺麗ですね。大涌谷の湯煙が白く見えたので驚きました。山頂からの眺めは本当に素晴らしかったことと思います。
2007年12月12日 01:22
矢倉岳のウォーキングは葉が落ちた明るい木立と快晴の山頂からの眺めがすばらししいですね。それにしても雄大な景色ですね。快適な気分が伝わって来そうです。
寅太
2007年12月12日 08:49
富士山はどんなに見ても飽きがきません。各地のどんな名山でも富士の足元にもおよびません。
その足元の稜線がまた素晴らしい。
刈り込まれた茶畑を見ると、緻密な性格の人でないと農家が勤まらないと思います。
まるで定規で測ったように刈り込んであります。
信徳
2007年12月12日 09:10
富士山と茶畑、静岡を代表するものですね。刈り込まれた茶畑の緑に混じって白っぽく見えるのは花でしょうか?
2007年12月12日 18:41
OSAMIさん、今晩は。
富士山の画像の中腹に少し凸凹して白く雪が被ったような区域の件ですが私も良く解りません。元の画像を良く見ると地形が少し緩やかになっていて、且つ樹木が多い様に見えます。山頂の眺望は富士山に雲が掛かってしまったのが残念でした。駿河湾も見えるようですが、この日は遠くまでは見通せませんでした。
2007年12月12日 18:46
杏さん、今晩は。
御殿場、小山からは富士山の東側が裾から山頂まで見事な姿で見れます。富士山はやはり雪が積もっていた方が絵になりますね。山頂に着いたら富士山には雲が掛かってしまい残念でした。空気が澄んでいると、駿河湾まで見えるとの事でしたが今回はそこまでは見れませんでした。
2007年12月12日 18:53
hirasan、今晩は。
今回の矢倉岳上り登山道は結構急でした。ジグザグ道でなく真っすぐの登り道でしたので大変でした。落葉樹の下は明るく気分良く歩けました。山頂では風も無く晴天で眺望を十分楽しめました。山登りの幸せな一時ですね
2007年12月12日 18:59
寅太さん、今晩は。
駿河小山から見る富士山は左の宝永山が見えなくて左右対称で綺麗ですね。本当に裾野の稜線が綺麗ですね。
最近はお茶の木の刈り込みは機械でやりますので、几帳面な人で無くても同じ様に出来るようです。
2007年12月12日 19:06
信徳さん、今晩は。
富士山とお茶、それにミカンは静岡県を代表していますね。この小山辺りは寒いのでミカンは出来ません。お茶の花は今頃咲きますので、茶の木を刈り込んだ後には良く見えますが、今回の写真でははっきりと見えていません。白っぽく見えるのはお茶の木の上に落ちている枯葉です。
2007年12月12日 19:10
こんばんは。また今年もそろそろ雪を戴いた「富嶽百景」の季節となりましたね。こちらへはバスでお出かけでしょうか?(車窓と書いてありますので、、)矢倉岳の山行コースの歩行時間の予定は3時間30分と程々コースなんですね。あちこちお出かけですが、ちょっと出られると手頃な山があり、そちらではウォーキングが楽しめますね。
御茶畑の緑に黄葉は彩画のようです。
山中にはまだ紅葉が見え、落葉踏みしめながらの散策、そして頂上から見下ろす山並風景に満足されたことでしょうね。
冬は空気が澄んでいて、御天気が良いと見晴らしもいいですね~。
人生は山に例えられますが、山好きな方が多いのですネ。
2007年12月13日 17:42
これからの冬場は天気も安定していて富士山が良く見えて来ますので富士山百景が増えると思います。早速、この後にアップする予定です。ここからは山梨県、神奈川県も近く日帰りで行ける山が多く有ります。大抵、バスで移動します。この時期は、ほど良く空気が冷たくて歩くのには好都合で、汗もそれほどかきません。雨、雪、風が無ければ楽しく歩けます。これからも元気な高齢者が増えるので山歩き人口はもっと増えると思います。

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