昨日綴ったウメモドキの近くの草叢で小さな黄色の花を見つけた。コナスビ(小茄子)だ。
(小さな黄色の花のコナスビ)
花は5花弁でオシベは5本、ガクが花弁の間から見える。花径は5~6mmと小さいが5角形の星型をしていて端整で綺麗な花だ。
草叢でも縁の草丈が低い所で見つけた。資料では低い草地には普通に生育…
香貫山の尾根道に有る休憩所の近くでウメモドキ(梅擬)の花を見つけた。
(ウメモドキの雄花)
このウメモドキは隣接しているミツバツツジと一緒に植栽された様だ。20本程が綺麗に並んでいるし、木の名前が書かれている標識も立てて有る。この標識でウメモドキと分ったので帰宅して名前を調べる必要も無くなって喜…
ウルシ属の羽状複葉に似た葉を付けた大きな木が香貫山には沢山生えている。ニワウルシ(庭漆)の木で、よくハゼノキと並んでいる。
(谷側斜面の大きなハゼノキ<左>とニワウルシ<右>)
今、その両方の木に花が咲いている。ハゼノキの花は5月31日の番外編で綴ったので今日はもう一方のニワウルシの花を綴る。又、ニワウル…
今年も広場の砂利道脇にマツヨイグサ(待宵草)がヒッソリと咲いている。
(砂利の中で健気に咲いているマツヨイグザ)
マツヨイグサは夕方から朝まで咲くので、この日は朝6時に家を出て香貫山へ行ってきた。早朝の爽やかなウォーキングの中で見る為か、日中に見るマツヨイグサと異なり清楚に咲いている様に感じる。
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香貫山の林の中を歩いていたら白色の清楚な花をたくさんつけている草花に出会った。
(白色の清楚な花)
何処かで見た様な花だが思い出せない。帰宅して調べるとクサタチバナであった。すると先週、釈迦ヶ岳で出会っている。ブログで調べたら同じ花だった。
(釈迦ヶ岳で出会ったクサタチバナ 5月2…
今、香貫山の登山道は芳香に包まれている。イボタノキが終わってネズミモチ(鼠黐)が咲き始めたのだ。香貫山の登山道にはネズミモチの木が多く有る。その中でも、展望台の下には白い花を一杯付けた大きな木が並んでいる為一番強い香が漂っている。
(芳香を放っている展望台下のトウネズミモチ)
資料でネズミモチを調べると…
今年も香貫山のアチコチでゴンズイの花が咲き始めた。
<ゴンズイの花>
(ゴンズイの花 蕾の様だがこれで既に開花している)
ゴンズイの花は本年枝の上に円錐花序を付けて咲く為、花の中を覗き込めない。小さな木を見つけて花のアップを撮った。蕾の様に見えたがチャンとオシベやメシベが見…
ヒメユズリハ(姫譲葉)の花が咲き始めた。同じ科、属のユズリハに付いては5月2日に綴った。(http://dekowalker.at.webry.info/200705/article_2.html)
約1ヶ月遅れの開花となった。ヒメユズリハもユズリハと同様に新葉を見届けてから古い葉が散る。開花時期を迎えて新葉が伸び始めている。
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香貫山の登山道脇にひっつき虫の一つ、ヤブジラミの花が咲き出した。同じくひっつき虫の一つのオが付くオヤブジラミに付いては4月30日に綴った。(http://dekowalker.at.webry.info/200704/article_29.html)
両方とも人参に似た葉で、草丈も70cmと全体の姿は良く似ている。
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