香貫山の植物 イボタノキ (番外編 釈迦ケ岳ウォーク)
今年も登山道沿いのイボタノキ(水蝋の木)に白い花が咲き始めた。昨年は5月26日に綴っている。その時の画像と今年の画像を合わせて綴り直す事とする。
イボタノキの花は10cm以下の簪の様な房状で咲く。
(イボタノキの花は簪の様に咲く 2006年5月26日のブログより)
高さ3mくらいの木にビッシリと白い花が咲いている。
(イボタノキ全体の花 2006年5月26日のブログより)
今年の模様を以下に載せる。写真を撮る時に、今年の方が花の付き方が多いかと思ったがこうして写真を並べてみると昨年とほぼ同じ様だ。
(イボタノキ全体の花 今年5月20日撮影)
木に近づくと良い香がする。もっと良い匂いを嗅ごうと木に近寄ると蜂のブンブンする音が聞こえる。威嚇の為か時々近づいて来る。刺されてからでは遅いのでそこそこに退散する。花は先端が4裂した筒状漏斗型だ。花径は5mm程度で小さいが、7~9mmの筒状花の為に比較的大きく見える。
(オシベは2本 黄色のヤクが花冠より飛び出て良く目立つ)
良い匂いに誘われてか、綺麗な花に誘われてか蜂だけでなく蝶も飛んで来た。この日は2羽のクロアゲハが密を吸っていたが同時に2羽は撮影出来なかった。
(密吸いに熱中して、近づいても逃げないクロアゲハ)
昨年の実が未だ残っている。萎んで黒くなっているもの、一部が黒化しているが緑色のままの実もある。随分長持ちする実の様だ。
(昨年の緑の実が未だ残っている)
---2007年10月3日のブログより転載開始---
《番外編》 イボタノキの実
昨日はネズミモチとトウネズミモチの実を載せた。今日は同じモクセイ科イボタノキ属のイボタノキの実を載せる。イボタノキに付いては今年の5月27日に綴った。
(イボタノキの実)
この実もネズミモチと良く似ている。熟すと黒くなると言う点も似ている。更に観察を続ける。
---2007年10月3日のブログより転載終了---
---2007年12月23日のブログより転載終了---
《番外編》 イボタノキの実
<イボタノキの実>
イボタノキに付いては5月27日に綴った。イボタノキの実に付いては10月3日に緑色の状態を綴って、それを5月27日に転載してある。その緑の実が黒紫色に熟した。
(黒紫色に熟したイボタノキの実 12月15日撮影)
イボタノキの実はどれも白い斑点が付いている。何だろうか?緑色の実の時には無かったと思うが。
(実にはどれも白い斑点が有る 12月15日撮影)
---2007年12月23日のブログより転載終了---
名前の由来はこの木の樹皮にイボタ貝殻虫がついて蝋を分泌するので名前がついたと資料にある。この蝋は家具のつやだしのほか、止血、強壮など薬用に使われると資料にある。木と虫の共生例だが、果たしてどんな虫なのかな?
<イボタノキ(水蝋の木)>
モクセイ科、イボタノキ属
<特徴>
半落葉低木
5~6月に咲く
白い花で房状に咲く
10cm以内の房状でかんざしの様に咲く
4裂する花は径5mm程度
花は香りが良くライラックに近い香りがする
名前に似ず可愛い花
果実は円形で黒紫色になる 径7mm程度
《番外編》 釈迦ケ岳ウォーク
今日は山梨県東部にある釈迦ケ岳に行って来た。風も無く晴天に恵まれて楽しい山行であった。この模様は別途綴るとして、今日は釈迦ケ岳山頂からみた富士山を以下に載せる。霞んでいた為、富士山がクリアに見れなかったのが残念であった。
(釈迦ケ岳山頂から見た富士山)
今日の歩数は14,756歩。今週の累計歩数は31,428歩/7日。
イボタノキの花は10cm以下の簪の様な房状で咲く。
(イボタノキの花は簪の様に咲く 2006年5月26日のブログより)
高さ3mくらいの木にビッシリと白い花が咲いている。
(イボタノキ全体の花 2006年5月26日のブログより)
今年の模様を以下に載せる。写真を撮る時に、今年の方が花の付き方が多いかと思ったがこうして写真を並べてみると昨年とほぼ同じ様だ。
(イボタノキ全体の花 今年5月20日撮影)
木に近づくと良い香がする。もっと良い匂いを嗅ごうと木に近寄ると蜂のブンブンする音が聞こえる。威嚇の為か時々近づいて来る。刺されてからでは遅いのでそこそこに退散する。花は先端が4裂した筒状漏斗型だ。花径は5mm程度で小さいが、7~9mmの筒状花の為に比較的大きく見える。
(オシベは2本 黄色のヤクが花冠より飛び出て良く目立つ)
良い匂いに誘われてか、綺麗な花に誘われてか蜂だけでなく蝶も飛んで来た。この日は2羽のクロアゲハが密を吸っていたが同時に2羽は撮影出来なかった。
(密吸いに熱中して、近づいても逃げないクロアゲハ)
昨年の実が未だ残っている。萎んで黒くなっているもの、一部が黒化しているが緑色のままの実もある。随分長持ちする実の様だ。
(昨年の緑の実が未だ残っている)
---2007年10月3日のブログより転載開始---
《番外編》 イボタノキの実
昨日はネズミモチとトウネズミモチの実を載せた。今日は同じモクセイ科イボタノキ属のイボタノキの実を載せる。イボタノキに付いては今年の5月27日に綴った。
(イボタノキの実)
この実もネズミモチと良く似ている。熟すと黒くなると言う点も似ている。更に観察を続ける。
---2007年10月3日のブログより転載終了---
---2007年12月23日のブログより転載終了---
《番外編》 イボタノキの実
<イボタノキの実>
イボタノキに付いては5月27日に綴った。イボタノキの実に付いては10月3日に緑色の状態を綴って、それを5月27日に転載してある。その緑の実が黒紫色に熟した。
(黒紫色に熟したイボタノキの実 12月15日撮影)
イボタノキの実はどれも白い斑点が付いている。何だろうか?緑色の実の時には無かったと思うが。
(実にはどれも白い斑点が有る 12月15日撮影)
---2007年12月23日のブログより転載終了---
名前の由来はこの木の樹皮にイボタ貝殻虫がついて蝋を分泌するので名前がついたと資料にある。この蝋は家具のつやだしのほか、止血、強壮など薬用に使われると資料にある。木と虫の共生例だが、果たしてどんな虫なのかな?
<イボタノキ(水蝋の木)>
モクセイ科、イボタノキ属
<特徴>
半落葉低木
5~6月に咲く
白い花で房状に咲く
10cm以内の房状でかんざしの様に咲く
4裂する花は径5mm程度
花は香りが良くライラックに近い香りがする
名前に似ず可愛い花
果実は円形で黒紫色になる 径7mm程度
《番外編》 釈迦ケ岳ウォーク
今日は山梨県東部にある釈迦ケ岳に行って来た。風も無く晴天に恵まれて楽しい山行であった。この模様は別途綴るとして、今日は釈迦ケ岳山頂からみた富士山を以下に載せる。霞んでいた為、富士山がクリアに見れなかったのが残念であった。
(釈迦ケ岳山頂から見た富士山)
今日の歩数は14,756歩。今週の累計歩数は31,428歩/7日。










この記事へのコメント
イボタ貝殻虫がついて蝋を分泌するとかですが、どんな虫でしょうね。興味津々。蜂も蝶も飛んできて、とても匂いが良いのですね。アゲハがうまく撮れましたね。去年と今年の画像、花付も変わりませんね。
イボタノキの漢字は「水蝋の木」って面白いですね。
今日は暑かったですが、釈迦ケ岳山頂に登られたのですか?緑が濃く深い感じで手前の山の高低は山、稜線?と言うのでしょうか?三角が綺麗尖って見えてますね。手前の藤色の花は遅いようですが、ツツジでしょうか?
今日はビールと枝豆・カツヲ・冷奴でぐぐぐっ~と美味しいでしたよ。
昨日のトキワツユクサですが、香貫山のものは茎が緑のようですが、我が家のものは紫色でした。
ネットでは、「園芸種の斑入りのトラカンが野生化したのがトキワツユクサだ」と書いているものもありますね。
この付近には精進湖に近いものと河口湖にちかいものと二つの釈迦ケ岳があるようですが、写真から見ると河口湖に近い山のようで、天気も良くて良かったですね、レポ期待しています。
香貫山でもこのイボタノキは少ないです。イボタノキと同様に良い香を発する同じモクセイ科のネズミモチは沢山有りますが。
イボタノキと同じ科、属で同じ様に良い香を発するネズミモチの方が良く知られていると思います。(属の名前はネズミモチでなくイボタノキですが。)右も左も谷になっている一番高い所を尾根と言い、それのつながっている道を尾根(道)とも言いますし、山の稜線とも言います。上の画像では山の天辺に向かって手前から何本もの尾根が並んでいる(三角の尖がりの連続したもの)のが見えます。又、富士山をバックにして左右に延びている山の頂の線も尾根(稜線)になる訳です。
上の画像で手前に見える藤色(赤紫)の花はミツバツツジです。麓のミツバツツジは終わっていましたが、山頂では今が満開で見頃でした。
昨日は真夏日だったのですね。やはり、夏はビールが一番ですね。ビールのおつまみに最適品を揃えましたね~(うらやましぃ~)。
トキワツユクサの茎には緑色と紫と2種類有るのですか。香貫山にはトキワツユクサの群生は何箇所か有りますので茎の色を調べてみます。
このイボタノキの周りには大きな木も無いので日の光を独り占めしていますので元気が良いのかも知れません。釈迦ケ岳が二つありますか。知りませんでした。今回の釈迦ケ岳の横(東側)は黒岳でした。昨年黒岳には河口湖から登りましたので、河口湖に近い方だと思います。