香貫山の植物  オオバタネツケバナ    

 昨日はタネツケバナを綴ったが、今日、香貫山でそれと良く似た花を見つけた。タネツケバナがコハコベやホトケノザが生えている日当たりの良い道端や斜面に生えているのに対し、沢沿いの半日陰に生えていた。
 花の大きさや形はそっくりだ。花弁ほ4枚でオシベは6本。
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             (タネツケバナ似の花)

 タネツケバナよりも茎の高さと葉が一回り大きい。調べるとオオバタネツケバナだ。比較の為、昨日のブログよりタネツケバナの株の写真と合わせて載せる。
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             (オオバタネツケバナの株)
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             (タネツケバナの株)

<オオバタネツケバナ>
  アブラナ科、タネツケバナ属

<特徴>
  谷間の流れのほとり、用水路に生える多年草
  タネツケバナに比べ茎の長さが長く、葉も大きい
  花弁は4枚、オシベは4-6本

 今日のウォーキングは香貫山。今日の歩数は7,841歩、今週の累計歩数は56,630歩/6日。

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この記事へのコメント

2007年03月03日 22:29
こんばんは。昨日に引き続き、今日はタネツケバナの親分ですか?
同じ場所に、雄蕊6本・雄蕊4本、また葉の付き方とか、そして今日は丈の違う親分子分が居るのですね。植物も個性を持って主張して兄弟に分かれ、夫々名前を貰っているのですね。特徴をしっかりと見極めて名前を覚えるって大変ですよね。観察眼が鋭くないと駄目ですね。
植物って煩雑で、同じファッションを嫌がり個性が強いのですね~。
デコウォーカーさんは、カトレアがお好きなんですか?カトレアは洗練された美女さんみたいですよね。
デコウォーカーさんは野の山の植物博士さんみたいに思えるのですが、あちら風でモダンでらっしゃるのですね。そうそう、窓辺のセントポーリアは何色でしょうか?
寅太
2007年03月04日 06:26
オオバタネツケバナは見た記憶がありません。葉が違うようですが、同じアブラナ科のワサビにも似てますね。
タネツケと聞くとデープインパクトを連想しますが、自然を相手に生活した昔の人には、タネツケもっと神聖な営みなのでしょう。
今年は例年より早い開花と思いますが、急いで種籾をひたしたんでしょうね。
2007年03月04日 20:33
オオバタネツケバナは、初めて見ると思います。
タネツケバナとは大きさが違うようですね。オオバタネツケバナは、沢沿いの日陰に育っているからでしょうか、茎も葉の色も柔らかそうな感じですね。今日は、四月のような暖かさでしたね。タネツケバナも白い花を沢山咲かせていました。
デコウォーカ
2007年03月04日 22:04
一花さん、今晩は。
植物も長い年月を経て少しづつ変化をするのでしょうね。環境の異なった所にはそこに最適の品種が生き残る、これの繰り返しで親子、兄弟の仲間が出来るのですね。
何処かのお宅での、洗練された美女談義をご存知でしたか?カトレアにはそんな雰囲気がありますね。しかし、それ以外の花にも、それぞれの良さが有ますね。セントポーリアは赤紫の可愛い花です。
デコウォーカ
2007年03月04日 22:16
寅太さん、今晩は。
確かに、花の付き方や形はわさびに似ていますね。新しい世代を作るためのタネツケは今も昔も神聖な営みだと思います。そうですね、今年は例年よりも急いで種籾をひたしたと思います。
デコウォーカ
2007年03月04日 22:22
杏さん、今晩は。
食べれるかどうかは知りませんが、オオバタネツケバナの茎や葉はみずみずしい緑色でしかも柔らかそうで美味しそうでした。タネツケバナは今が最盛期なのでしょう。

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