香貫山の植物  シラヤマギク (番外編 ヒメジョオン)   

香貫山の草花(その92)

 今日は久し振りに東京の友達とゴルフを楽しんできた。ゴルフ場で色々の花に会えたがそれは明日に綴る事とし、今日は今、香貫山に咲くキク科の植物に付き綴る。先ずは、シラヤマギク(白山菊)
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           (シラヤマギク  舌状花の数はやや少なく不揃い)

 名前の由来は、草丈が高く、白い花が目立ち、山地に生えるキクを言う意味と、資料にある。
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                (シラヤマギク  草丈は80~130cmと高い)

 山野に生える春先の若い葉をヨメナ(嫁菜)に対してムコナ(婿菜)と呼んで食用にする。葉の柄には翼が有る、と資料にある。
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                  (シラヤマギクの葉   柄に翼がある)

《番外編》 ヒメジョオン
 次はヒメジョオン(姫女苑)。ヒメジョオンに付いては既に6月29日に綴った。何故か最近になって又、咲き始めた。資料を見ると花期は6~10月とあるのでおかしくはない様だ。
 最近になって見た時は、秋に咲くシオン(紫苑)かと思った。しかし、シオンは草丈が高いし色も紫と資料にあるので不審に思い良く調べたら既に6月に見たヒメジョオンだった。
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                   (ヒメジョオン   6月以来の再会)

 花の付き形は変わらないが、6月頃に比べたら株の数は全然少ない。
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                    (6月に比べて株数は少ない)

 この辺りは8月の始めに草刈が行われた所だった。ほぼ1ヶ月で回りの草も含めてこの大きさまで育ってきたのだった。ヒメジョオンも季節的にはまだ花期の中だったので急成長し花を咲かせたのかなと、推測出来るが・・・?
 同じ様な事が隣のイタドリにも言えそうだ。8月の始めにバッサリと刈られてしまったが、最近になって大きく成長し白い花を咲かせ始めているのだ。
 したたかなイタドリならば十分考えられるが、か弱そうなヒメジョオンも実はしたたかな草なのかも知れない。

 今日のゴルフウォークの歩数は17、556歩、今週の累計歩数は 26,007歩/2日。 

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この記事へのコメント

一花
2006年10月03日 23:10
こんばんは。今日はキク科の花ですね。シラヤマギクの葉はキク科みたいではないですよね。ヨメナに対してムコナですか?花も対の名前が付けられるものなんですね。白い花で花びらも少なく楚々としていますね。そして背も高くて婿さんのイメージなんですね。
ヒメジオン、これって良く見ますね。ブタクサのイメージでずっとそう思ってました~。ハルジオンと言うのもありますよね。8月草刈が終わって、またその後こんなに成長するのですね。
ganzy
2006年10月04日 01:15
おはようございます。
やっと、御馴染みのものの登場です。
「ヒメジョオン」です。
この時期には「ハルジオン」は、もう咲いていないのでしょうか。
「ヒメジョオン」と「ハルジオン」の区別は、ツボミが上に向いているかどうか、茎が空洞になっているかどうか…と書いてあるのですが、情けないことに、そのあたりをしっかりと判断して撮った画像がないのです。
今度は、しっかりと認識した上で撮ってきましょう。
シラヤマギクは、またまた探さなければなりません。
2006年10月04日 07:47
空き地などで時々菊の様な花が咲いていると思いながら、良く見ていませんでしたが、やはりヒメショオンかもしれません、今度であった時は良く調べてみます。
デコウォーカ
2006年10月04日 17:36
一花さん、今晩は。
シラヤマギクは半日陰にヒッソリと咲いています。背は高いので目立ちます。確かに、他家に入って多少遠慮気味な婿のイメージがありますね。
ヒメジョオンがブタクサのイメージは可哀想です。春に咲くハルジオンと比べても遜色なく綺麗な花です。本当に草の伸びるのは早いですね。一番早いのがイタドリかも知れません。
デコウォーカ
2006年10月04日 17:40
ganzyさん、今晩は。
ハルジオンは今の時期には咲いていませんね。名前の通り春です。ハルジオンの方が紫っぽいですね。
シラヤマギクも探して見て下さい。
デコウォーカ
2006年10月04日 17:44
OSAMIさん、今晩は。
今の時期はキク科の花が多く、また似ているので判別が難しいですね。資料を調べながら悩んでいます。

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