香貫山の植物  タケニグサ、ムラサキニガナ      

香貫山の草花(その23)

 今日も午後から香貫山へ行って来た。今日は香貫山の草の花を綴るが、背高ノッポの草につき綴る。
《タケニグサ(竹似草)》
 登山道沿いの草むらの中から、すくすくと急成長し他を見下ろしている草が開花した。秋の終わりになり枯れた茎が竹に似ているから付けられた名前の、タケニグサ(竹似草)だ。成長速度が竹の様に早いから付けられた名前かなと、思ったが違う。兎に角アット言う間に大きくなった。大きい株では2mを越えるものもある。
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                         (タケニグサ)

 とにかく背が高いので分割して写真を撮る必要がある。
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                      (タケニグサの花序の一部)

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                       (タケニグサの花)

 茎も太くてしっかりした草、と言うより木(竹)に近いので、ヒルガオやその他の蔓性の植物が巻きついている株が多い。
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                      (ヒルガオが巻きついている)

 茎や葉が白っぽく茎や葉が大きくて、譬えるならば、背の大きな色白女性がすっきりと背を伸ばして草むらに立っている様に見える。掃き溜めの鶴でなく、草むらの鶴だ。

《ムラサキニガナ(紫苦菜)》
 登山道のちょっと日陰になる辺りに、また背が高い草がある。こちらは茎が、か細い。ムラサキニガナ(紫苦菜)だ。
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                       (ムラサキニガナ)

 この草も分割して写真を撮る必要がある。
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                      (ムラサキニガナの花部分)

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                      (ムラサキニガナの花)
 
 この花も良く見ると可愛い。この花を譬えると何だろう。とにかく、背は高いが茎も葉もか細い。花も細くて十分開かずに遠慮がちに下を向いている。一番最後の写真に完全に開いた花が一輪有るが、この様に完全に開花した花は少ない。大抵は最後から2番目の写真にある花の様に萎んでいる。譬えると余り良い例にならなく、お小言を貰いそうなのであえて止ておく。

<9月3日:その後のムラサキニガナの様子を以下に載せる>
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                  (その後のムラサキニガナの様子)

 今日の歩数は 9,245歩、今週の累計歩数は 18,157歩/2日。

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この記事へのコメント

2006年06月27日 20:06
今晩は。ヒルガオがまきついている写真が好きです。なんとなく一輪だけが可愛いですね。
2006年06月27日 20:31
今まであまり良く見た事は無かったタケニグサも花はなかなか可愛いですね、この草は葉や茎を折ると赤い乳液が出て気持ちが悪かった事を思い出します。
2006年06月28日 09:06
羽島のすーさん、おはようございます。
クズが巻きついている株もあります。ヒルガオの方が竹似草に合いますね。
2006年06月28日 09:13
OSAMIさん、おはようございます。
背が高く、回りから一人飛び出ているので棒で折りたくなりますが、気持悪いならば、止めた方が良いですね。
ganzy
2006年06月28日 14:47
こんにちは。
どうして、こんなに、私になじみがない植物が出てくるのでしょうか?
私が見逃しているのでしょうか?それとも、山地と平地という環境の違いなのでしょうか?
ともかく、目に新しいものばかりを見せていただいています。
午後、日が少し翳ってはきましたが、午後1時現在、31.4度を記録しています。湿度は午後2時現在58%となっています。
けっこう暑くて、額から汗が流れています。
2006年06月29日 05:56
ganzyさん、おはようございます。
やはり山と平地の違いだと思います。山の中でも、日当たりの良い所、日当たりが悪くジメジメしている所でも違いが有ります。
昨日は高松では30度を越えたんですか。これから暑い毎日になりますのでお互いに気をつけて行きましょう。

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