香貫山の植物  ムラサキシキブ          

香貫山の草花(その16)  

 今日のウォーキングは所用の為、夕方になってしまい、近所の公園を歩いて来た。そこでブログは昨日までの写真を使って、最近香貫山に沢山咲いているムラサキシキブ(紫式部)の花につき綴る。
 秋に紫色に熟した実が美しいことからこの名前が付いたと言う。しかし、花も良く見ると紫色をしていて綺麗で、なかなか可愛い。
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               (ムラサキシキブ)

 香貫山にはこの木は沢山ある。香陸台から尾根を通る道の入口に、この紫式部が出迎えている。尾根道は階段を登って突き当たりを右に曲がるのだが、その突き当りの所に立っている。木も大きくて見上げるようになる。
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                  (出迎えてくれる紫式部)

 登山道に沿って枝を突き出して咲いている。一時期のマルバウツギやガマズミの様だ。マルバウツギやガマズミは白い花なので目立ったが、紫式部の場合は紫で意外と目立たない。登山道の左側から枝を突き出しているものもあれば、
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                 (枝を左から突き出した紫式部)

 右側から枝を突き出しているものもある。
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              (枝を右から突き出した紫式部)

 登山道の上に覆いかぶさっているものもある。
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              (登山道に覆い被さった紫式部)

 中瀬からの登山口の横に大きな紫式部の木がある。日当たりも良く花をいっぱい付けている。
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              (大きな木立の紫式部)

 日当たりの良い場所の紫式部には沢山の花が咲いている。下から見上げると紫の塊がアッチコッチに見える。控えめな色だ。匂いも薄っすらと高貴な感じがする。源氏物語の作者の紫式部はこの花の様な控えめの女性ではなかったのか?それとも美しいと言われている秋の実の方に似ているのか?秋に、どのような実が生るのか楽しみにして待つ事とする。

 今日の歩数は 6,848歩、今週の累計歩数は 52,383歩/7日。            

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この記事へのコメント

2006年06月18日 23:24
ムラサキシキブの実はよく見ているのに、今まで花はあまり注意して見たことが無い様に思います、しかしよく見ると綺麗な花ですね。
ganzy
2006年06月19日 03:12
お早うございます。
ムラサキシキブが、こんなに大きくなることを知りませんでした。
庭に植えられている姿は知っていても、自生している姿を知らなかったからだと思います。
我が家にも植えられていたのですが、ずいぶん前に、我が家の奥さんが抜き去って(切り倒して)しまいました。

改めて検索をしてみて、ムラサキシキブとコムラサキ があることを
初めて知りました。
次のサイトでいろいろ学びました。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/murasakisikibu.html
http://www.niigata-nippo.co.jp/nogyo/garden/garden1001.html

http://www.geocities.jp/mr_keik/hana065.html
2006年06月19日 07:33
OSAMIさん、お早うございます。
ムラサキシキブの花もアップで見た方が綺麗ですね。私はまだムラサキシキブの実を見た事がありません。今年の秋を楽しみにしています。
2006年06月19日 07:38
おはようございます。初めて見る花です。奇麗です。いつも楽しみに拝見しています。
2006年06月19日 07:41
ganzyさん、お早うございます。
最後の写真のムラサキシキブは5~6mの高さがありました。枝振りも良く、他の所のムラサキシキブからは想像も出来ない木立でした。
コムラサキの情報ありがとうございました。
2006年06月19日 20:06
羽島のすーさん、今晩は。
私も今回始めて紫式部を知りました。なかなか可愛い花です。

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