香貫山の植物  タツナミソウ、マツヨイグサ、キツネノボタン他     

香貫山の草花 (その1) 他(ナワシロイチゴ、ニントウカズラ)

 今日も朝から小雨が降っていたが午後3時頃に止んだので香貫山へ行って来た。5日振りだった。何となく景色が変わっている。ツツジがほぼ終わり鮮やかな色合いが無くなったのに対して、雑草が大きくなって味気ない緑が増えた為の様だ。そんな中でもよく見ると可愛い草花が咲いている。
 最盛期を過ぎたが、まだタツナミソウが咲いていた。
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                タツナミソウ(立浪草)

 可憐な黄色い花が道路端に一輪だけ、凛と咲いていた。マツヨイグサだ。夕方から朝まできれいに咲くが、午後にはしぼんで赤くなる。
<7/13 訂正>葉の縁が波状でない、開花が早い事からコマツヨイグサをマツヨイグサと訂正。
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                マツヨイグサ(待宵草)

 黄色い5弁の花が咲いていた。キツネノボタンだ。この花は咲き終わると金平糖の様な実が後に残る。
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                   キツネノボタン(狐の牡丹)

 ピンクの小さな花が道端に咲いている。うっかりすると見過ごしてしまう。ナワシロイチゴだ。
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                ナワシロイチゴ(苗代苺)

 斜面一杯に黄色と白色の小さな花が咲いている。ニンドウカズラだ。咲き始めは白色で、咲き進むと黄色がかってくる。
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                 ニンドウカズラ(忍冬酔蔓)

 本日の歩数は9,252歩、今週の累計歩数は 16749歩/2日。

この記事へのコメント

2006年05月17日 00:34
香貫山には色々な草花があるんですね。
足元を見たら私の歩いている散歩コースにもあるのかな。
発見する楽しみがありますね。
2006年05月18日 05:53
足元の草花に注意(意識)しないで歩いていた時は発見していませんでしたが、注意し始めたら色々の草花、木の花を発見して楽しんでいます。その花の名前を調べるのが、また楽しみです。

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