キブシとヤシャブシのその後   

 キブシとヤシャブシについて前回は3月17日に綴った。その後の状況を以下に綴る。

 キブシの回りには桜が咲いたり、他の木の新緑が増してきて、一頃とは異なり、キブシの存在感が薄くなって来た。これまでは、回りの冬枯れの中でキブシのカンザシの様な花房が一際目立っていたのだが...。キブシの枝に緑の葉が伸びてきた為カンザシ自身が目立なくなった事も考えられる。雌株にはまだまだカンザシがしっかり吊る下がっている。
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                キブシの雌株
 
 一方、雄株の方はカンザシが大分減ってきた。残っているのも茶色化したり、房は残っているが花が幾つか落ちてしまっている。受粉も終わり、雄花の役割が終了したのだろう。そして、全て落下してしまうのだろう。
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                   キブシの雄株

 これからは雌花がどんな風に変化して行くのか見て行こうと考えている。

 一方のヤシャブシの回りも緑が増えてきて目立たなくなって来たし、雄花が殆ど落下してしまった。
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                ヤシャブシの雌雄の花

 この木で残っていた数少ない雄花もすっかり枯れてしまい、今にも落ちそうな様相だった。一方、雌花は一頃よりも大きくなって元気に、ピーンと上を向いている。去年の枯れた実が近くに残っていたので一緒に撮影したが多分、今年の雌花もこの様に丸く、大きく育って行くのだろう。

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この記事へのコメント

2006年04月08日 10:43
ご訪問ありがとう御座いました。私はスポーツクラブで汗を流しています。約2時間ぐらいです。ボケ防止と体調の維持管理が目的です。お互いに運動は続けましょう。沼津は魚の美味しい所ですねぇ。カロリーの採りすぎにはお互いに注意しましょう。時々訪問します。素敵な写真を楽しみにしています。よろしく。

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