春の息吹(その7) 香貫山

 今日はホームコースの香貫山に行って来た。麓から山を見上げると、だいぶ緑がかって来た。しかし写真に撮っても、未だ、その緑は判別出来ない。それぞれの樹木に近づいて良く見ると新芽が出ているのだが...。あと何日経てば山全体が緑に色付き、写真でも判別出来るかな? と考えながら進んで行くと、かんざしの下げ飾りを吊り下げた様な木がある。良く見ると下げ飾りは小さな花が集まった花の房だった。
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                かんざしの下げ飾りは花の房だった

 帰宅して調べたらキブシと呼ぶらしい。花房の一つを覗き込むと、可愛い形をしてい、中にめしべらしき物がある。キブシも雌雄異株との事なので、写真に撮ったのは雌株ではないかと思う。明日以降、おしべ(?)がある株を探してみようと思う。
 上の写真で、花房の後ろに茶色になった丸い玉が10ヶ程、一塊になって木に付いている。これは、昨年の実が枯れて残っている様だ?
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                  花の中の緑の部分はめしべ?
                                        
 春の息吹(その2)の中で、名前の分からない新芽につき綴ったが、この新芽がますます大きくなってきた。実はこの新芽は、キブシの調査と合わせて調べたらヤシャブシの花と判った。
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                ヤシャブシの花が大きくなった

 このヤシャブシも雌雄異株で、沢山吊る下がっている太い房が雄花で、枝の先の方で葉と一緒に出ている細い房が雌花だ。
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                  太い房が雄花で細い房が雌花

 アオキも雌雄異株であったが、植物の世界でも雌雄異株の種は結構有るのだナ?しかしその雌雄を見分けるのは結構難しそうだ。

 本日の歩数は 12,123歩。

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