冬の名残

 今日は香貫山を往復して来た。日差が無くウォーキング日和ではなかったが、日曜日の為か春を待ちきれない家族連れが何組か来ていた。おかげで平日には聞かれない子供達の元気の良い声が聞こえた。冬桜花の開花や子供達の声等、春の訪れが感じられるが、風景はまだまだ冬の名残が多く目に付く。
 香貫山は西風が吹きつける日が多い為、山の西斜面と東斜面では様子が大分異なる。西風が当たる西斜面の枯れススキの穂は芯だけになていて突っ立っているが、西風が当たらない東斜面の枯れススキの穂にはまだまだ綿帽子(?)がいっぱい付いていて穂を下げている。大勢で斜面から穂を下げてお辞儀をして向かえてくれているようだ。
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                    枯れススキのお出迎え

 枯れススキの一団を過ぎると、チューリップみたいな花を突き出して出迎えてくれている一団がいる。
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                      枯れチューリップのお出迎え

 近づいて良く見ると、中の種を落とした後の、何かの実の殻だ。殻がラッパ状に開いて遠目にチューリップのドライフラワーに見えた様だ。
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                     チューリップのドライフラワー?

 紫陽花のドライフラワーもまだまだ、あちこちに残っている。しかしドライアジサイには緑の新芽がもう吹き出し始めている。冬の姿に春がもう同居している!!!
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                          冬と春の同居

 今日の歩数は 11,295歩、今週の累計歩数は 107,823歩/7日。         

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