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<<   作成日時 : 2017/06/01 13:35   >>

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 5月28〜29日に丹沢を縦走(蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳)してきた。
 今日は西野々登山口〜蛭ヶ岳までを綴る。このコースは東海自然歩道にもなっている。
新緑の中を進む。
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 登り始めて2時間40分で焼山に到着。山頂には白い鉄柱でできた見晴台が建っている。
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 展望台の階段を登ると樹木の上に出て素晴らしい展望が開けている。丹沢東の宮ケ瀬湖方面が見える。
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 登山口から4時間で黍殻避難小屋に到着。避難小屋は真新しい瀟洒な小屋だ。この広場で昼食をとる。
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 30分の昼食を終え、黍殻避難小屋をスタート。1時間で姫次に到着。
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 姫次は広場になっていて陽を遮るものが無く明るい。ここまでの森の中で色が冴えなかったトウゴクミツバツツジが陽の光を受けて、鮮やかで美しい。
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 目を上げてサラサドウダンを眺め、足元の小さなクワガタを愛でながら進む。
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 黍殻避難小屋から1時間45分で地蔵平に到着。
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 暫しの休憩の後、蛭ヶ岳山頂を目指してスタート。樹木帯の道が終え、蛭ヶ岳山直下の木の階段が現れる。これを登り切れば山頂だ。足元には白い可愛い花が咲いている。ツルシロガネソウだ。
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 階段を登り進めると霧が立ち込めてきた。すると今回山行の主目的の一つのシロヤシオが霧の中から眼前に現れた。
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 霧が晴れてくれると良いのだが・・・、と思いながら進むと、霧の晴れ間に真っ白な花の塊が現れた。満開のシロヤシオだ。
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 シロヤシオは花と葉が同時に開くのだが、このシロヤシオには葉が殆ど見えず白い花が密集していて見事だった。
足元には濃いピンク色のコイワザクラも咲き残っていた。
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 昼食後3時間30分、登山口からは昼食時間を含めて8時間で蛭ヶ岳山頂に到着、長い登山であった。
残念ながら富士山は雲で見えなかった。
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 蛭ヶ岳山荘前に珍しいコウグイスカグラ(別名チチブヒョウタンボク)を見つけた。
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