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zoom RSS 二十六夜山

<<   作成日時 : 2016/01/12 20:06   >>

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 昨年の12月20日に山梨百名山の二十六夜山に登った。
この日は晴天で静岡県側の御殿場市から見た富士山は青空をバックに素晴らしかった。一日中、この富士山が山梨県側でも見えそうだった。
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−−−−−−−−−−−−−−−−−<山行概要>−−−−−−−−−−−−−−−−
 
登頂山名:二十六夜山(972m)
登山日時:2015年12月20日(日)
天    候:晴れ
コ ー ス:浜沢バス停(9:10)〜下尾崎バス停(9:35)〜二十六夜塔(11:10)〜
       二十六夜山(11:15/11:50)〜浜沢バス停(13:45)

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 山梨県には二十六夜山は都留市と上野原市に二つある。今回登ったのは上野原市にある二十六夜山で山梨百名山の1山でもある。車を浜沢バス停付近にある秋山観光スポーツセンター駐車場に置き、35号線を次の下尾崎バス停まで歩く。
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 右手に見える山が二十六夜山かなと思いながら進む。
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 30分程で下尾崎の登山口に到着する。二十六夜山の名前の由来の二十六夜の説明が有る。
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 民家の間の急坂道を10分も登ると動物避けのゲートを潜り植生林の中へと進む。
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 北斜面の林の下なので陽も射さず暗くて寒い中をひたすら登る。1時間ほど登ると尾根に出て暖かな日差しの下を歩く。
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 下尾崎登山口から1時間半で二十六夜塔に到着。
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 二十六夜塔の置かれている所はほぼ平坦で少し広くなっている。昔、ここで月を待ちながら一杯やっていたのだろうか?
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 二十六夜塔の少し先に下山路の浜沢への分岐があり、
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 5分程で二十六夜山の山頂に到着。お馴染みの山梨百名山の標柱にハイタッチ。
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 登山口の説明板には山頂からは「秋山地区内は勿論、遠くの北都留郡並びに神奈川県津久井郡方面まで一望できる」とあったが、樹木に囲まれて素晴らしい眺望は得られなかった。
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 浜沢へ向かう下山路の途中で南アルプス方面が望めたのが、この日の唯一の眺望であり、
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 御殿場で期待した富士山は到底望めなかった。
 浜沢バス停の近くに「元祖、王の入まんじゅう」と大きな看板を提げていたお店があり、立ち寄った。
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 王の入とは何が入っているのか?と聞いたら、「王の入」は付近の地名だとの答えであった。
 大きな酒饅頭であずきとみそ餡の2種類をお土産に求めて帰宅の途についた。

<追記>
 この日の二十六夜山登頂で私の山梨百名山踏破が80座に達した。(このブログ・トップ画面の右サイドにあるブログテーマ中の山梨百名山の記事が80になっている。)一番最初の山梨百名山は倉岳山で2006年7月23日に登っている。約10年掛かったことになる。このペースなら後3年で100座踏破になるのだが、残りの山々は手強い山々なので100名山踏破は・・・???

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